羊水過少の診断 その後

出産・子育てのこと

こんにちは!

先日の投稿で『羊水過少』の診断を受けたお話をしましたが、昨日の検診の結果、入院しなくてもよくなりました。

37週1日の時点で羊水ポケット内の円の直径が1.96㎝と基準値(2㎝)を下回っていたことから、羊水過少と診断されていました。

昨日の検診で変わらず2㎝未満であれば、即入院で次の日に誘発分娩の予定でしたが、羊水量が増えたのか計測ポジションが良かったのか、2.15㎝と基準値を上回ったため、入院はなくなり自然分娩を待つ方向になりました。

2箇所の羊水ポケットを計測したのですが、最初の羊水ポケットは1.86㎝でした。

「入院確定だな。」

そう思ったのですが、次に計測した羊水ポケットで2.15㎝が出たのです。

こうして自然分娩を待つ方向になったのですが、産む覚悟をしていたので拍子抜けです。

先生は「ゆっくり過ごしたことが良かったのかもしれない。」と言っていました。

前回の検診から今回の検診までの間に、横になって休む時間を増やしたり、脱水にならないように水分を意識してとるようにしていました。

それと、赤ちゃんの胎動やお腹のハリも注意して見ていました。

幸いにも胎動はいつも通り激しかったので、羊水量が少ないとはいえ、赤ちゃんは元気なんだという安心感は持っていたと思います。

出産して帰ってくることを想定し、今回の検診までに赤ちゃんを迎え入れる準備を最低限整えたのですが、なにせ急なことだったので時間の都合上、やりたかったことをいくつか諦めていました。

入院がなくなったので、それをする時間ができたのだと思うと少しほっとしました。

手作りスタイももう数枚作りたかったし、ハッカ油スプレーも作りたかったし、ストレッチも中途半端だったし(股関節をもう少し柔らかくしたかった)、おっぱいマッサージも始めたばかりでまだやりたかったし、セルフニューボーンフォトの準備もしたかったし、、、、

ちなみにですが、「心の準備が出来ていない。」と言っていた主人の方が私よりホッとしていました。

そんなこんなで、出産までの時間でやり残したことをひとつずつ無理をしない程度にやっていこうと思います。

もちろん1週間後の定期検診でまた羊水量が少ないと言われれば、次こそは即入院なんでしょうが、1週間の猶予は大きので有意義に使いたいです。

なんだかんだ予定日まで何事もなくいくのでは?と楽観的なことも思いましたが、予定日までいったとしても残りわずかな妊婦生活に変わりはないので、1日1日を大切に楽しみながら生活しようと思います。

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