私の住む田舎あるある~情報網編~

あるある

こんにちは。

今日は私の住む田舎の情報網について、あるある形式で書きたいと思います。

私の住む田舎は、近所との関係が濃厚で地域の祭りごとや清掃等の集まりが多い方だと思います。

最近はコロナウイルス感染拡大防止の関係で、集まりも必要最低限になり、集まらなければならない場合は、各家庭の代表者1名のみ短時間で行うような感じです。

地域、近所で交流をもって連携がとれていることは、子育ての面でも防災の面でも良いことと言えると思いますが、そんな関係もあまりに深すぎるとどうかと思うこともあります。

それでは早速…

私の住む田舎あるある~情報網編~ 

【その1】なんの車を保有しているか把握しており、使用状況も把握している。

数日間体調を崩して仕事を休んだ際、通勤に使用している車が動いていないということで、「仕事に行っていない。どこか体調が悪いのでは?」などの情報が、あっという間に流れる。

別居の家族の車も把握しており、誰がいつ帰省したかの情報も早い。

これに関しては、コロナ禍で何かとあらぬ噂が流れないか心配になりますよね。

【その2】家族構成や出身地、嫁ぎ先、学歴や経歴、性格、趣味嗜好、食の好みまで詳細な情報を把握している。

「よくそこまで知っているな!」と感心するぐらい知っていることに少し怖くなる時もあります。

本人が情報を発信しなくても、その家族が井戸端会議で情報を発信していることも多々あり、その流れる速度の速いこと速いこと。

祖父母に「〇〇さんの家の息子さんがに今日会ったよ。」なんて話をすると、「あ~あの息子さん!!賢い子でいい大学を出て、□□□の娘と結婚して、×××で家を構えているんだよね?だけど、ちょっと嫁さんが性格がキツイみたいね。」なんて、山のように情報を話してくれます。

【その3】地域に1人は情報通がおり、またその人物がおしゃべりであるということ。

この人に下手なことは喋れないという要注意人物がだが、こちらが知りたい情報がある場合、その人に聞けばだいたいのことがわかる。

青年団や消防団などに勧誘したい人物の情報だったり、トラブルがあった際に相手方の情報だったり、この人の情報で仕事をしている人もいたりします。

【その4】結局伝言ゲームで伝わるので、情報が間違っていることはよくある。

基本的に井戸端会議で情報が伝わるので、個人の憶測などが本当のことかのように伝わることもある。

祖父母と母で聞いてきた話の着地点が違うなんてことはよくあります。

例えば…

母「〇〇さん、最近見ないと思ったら、病院に入院してるらしい。」

祖父母「〇〇さん、最近見ないと思ったら、施設に入っているらしい。

とりあえず、家にいないことはわかりました。

【その5】間違った情報の訂正には、思ったより時間がかかる。

新しい情報が伝わるのは速いが、情報の訂正に関しては、井戸端会議で再びその話題が出ないと訂正されないため、意外と時間がかかる。

大したことない情報であれば問題ないのですが、情報によっては一刻も早く訂正したいこともありますよね。

っとまぁ、言い出したらキリがないので、今日はこの辺にしておきます。

プライベートをのぞき見されているようで嫌な人もいるかもしれませんし、逆にこの情報網を利用して仕事をしている人がいるのも事実。

良し悪しです。

最後にあくまでこれは私の個人的な見解であって、全ての地方に当てはまるわけではありません。

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